2016年4月20日水曜日

第一回すぷらつーん仙台を開催しました


2016年4月16日(土)に「第一回すぷらつーん仙台」をMusic dining arkさんで開催しました。Twipla

昨年5月28日に発売された、任天堂 Wii U用ゲームソフトであるスプラトゥーンをみんなで集まって遊ぼうという会合で、毎度おなじみ仙台名人会で計画を練ったような練らなかったような。

発売からもうすぐ1年というゲームですが、子供から大人まで遊べるゲーム内容と、いい塩梅のネット対戦加減?から自分も未だにほぼ毎日遊んでいるくらいで、根強い人気が続いています。

1月ごろからやりたいなーという話はしていたのだが、新年度一発目!という感じでこの日程になりました。前の週まで「カミサマ来るなよー!」と必死にフェスの開催が無い事を祈ってました。翌週だった危ない!

家族連れや遠方からの参加者が見込まれたため、 通常営業より早い時間から開店して貸し切りでの開催を決意。「参加者集まらなくても営業保証的な分は自腹じゃー!がははー!」と豪気ぶって準備をしていましたが、なんとか3歳からアラフォーまで20人ほどが参加してくれました。


4台のWii Uとモニター設置、さらに1台の様子を店内の大型モニターにも映し、その音声を店内音響でも流すというイカした空間!。4人で30分を4ターンで当初予定の2時間では全くおさまらず、結局は18:00過ぎまでの3時間ほど、老若男女入り混じってのワチャワチャナワバリバトル大会となりました。

スプラトゥーン・Wii Uの仕様から機材の入れ替えも発生、プレイヤー交代に時間がかかってしまったり、うまく全員のマッチングが出来ずなかなか4人揃って遊べない場合がありましたが、プレイの最中はみんな笑顔でナワバリバトルを楽しんでいました。
やっぱり「みんなで集まってワイワイ遊ぶのは楽しい!」というのが今回の結論です。スプラトゥーン次回作では是非この点を解消してもらいたいなと思いました。 くコ:彡



今回はネットワーク的な問題から、プライベートマッチやガチマッチで遊ぶことが出来なかったのですが、結局はナワバリだけで3時間という事になったので結果オーライだったと思います。
会場での情報交換やその後の検証で分かったスプラトゥーン野良大会TIPSを別に公開します。

店内を転換し19:00過ぎからは通常営業スプラトゥーンDayとして21:30ごろまで引き続き数台のWii Uで遊べるように。
amiboで遊べるモードでクリアしていなかったステージをクリアしてもらったり、プラベ・ガチマッチの検証をしたりしていると4人組がフラリと遊びに来てくれ、なんとスプラトゥーン甲子園東北大会に出場したチームの皆さんでした笑
一人1ラウンドづつ「俺のイカちゃん」でガチバトルで遊んでくれて、ランクを上げてくれました。ありがとうございます。

検証で店内トーナメント的な事も出来そうな目処がたったので、次回は彼らも遊びにきてくれたら本当に楽しそうだなーと思うのであった。

開催にあたりMusic Dining arkさんには、特別メニューのインクリングリングやタコゾネライス、それに店員さんがイカ娘のコス(ちょっと違う笑)などご協力いただき大変ありがとうございました。また、イラストを提供してくださったkasabouさん、参加特典にご協力いただいたあるすさんにも心からお礼申し上げます!

くコ:彡たくさんのイカ仲間のリングに感謝!!くコ:彡


2016年1月17日日曜日

「自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフに参加しました

2016年1月16日(土)に仙台はMusic Dining arkさんで開催された、「自分の生誕二十歳までのレトロゲーム音源の夕べ」オフに参加しました。Twipla

このイベントの趣旨として「自分が二十歳までに経験したゲームの曲をかけつつトークする」という、ある意味恥ずかしいかもしれない方向性でした。主催が仙台名人会のきめんさんだったので音響補助的な感じで参加。

数日前まえでは参加人数が7人くらいだったので「+αして30分くらいイケるな!」と余裕をこいていたのですが、当日になって参加人数が定員を超えて最終的に14人までに。主催のきめんさんが泡食ってましたので、みなさん参加表明はお早めにネ!(ぷ


皆さん思い思いに音源を持ち寄り参加年齢は27~42歳くらい、わざわざ東京からいらした方もいました。音源だけをスマホ等に入れて持きた、実機を持ってきた、パワポ風にプレゼン資料を作って来た、と皆さん様々な形態で発表?を行ってたよ。ゲーム系は濃ゆい人が多いな!

実機はMSXにPC-9821Cx13等、もう20年も前の機種が目立ちました。みんな良く持ってきたな!
16色でしか興奮できないおじさん達の熱いパトスがダヴィンチー!でした。


自分のセットリストは以下で「普通に自分のゲーム史」を追った感じで、コンシューマで時間いっぱいになったのでアーケードは今回見送りました。オーダインとかリッジレーサーの予定で、念のためCDと衣装(ぉは持って行ってたけど。

  • 1987    FC ドラゴンクエストII 悪霊の神々
        OP~呪文入れる所~塔

    1986    FCDS 光神話 パルテナの鏡
        OP PSG only~PSG+FM

    1987    FCDS ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島
        OPデモ~すざくもん

    1986    FC 迷宮組曲~ミロンの大冒険
        井戸~ふうせん~ボーナスステージ(フルコンプ)

    1991    GG エターナルレジェンド
        OP~街2~戦闘1~戦闘2

    1992    GG シャダムクルセイダー
        OP~ピラミッド?~戦闘2

    1992    SFC カードマスター リムサリアの封印
        OP(長いのでカットw)~ダンジョン1?~村2

ドラクエ2は中学生の頃に教室のオルガンで曲を弾いていたのが一番の思い出で音楽的に原体験っぽい。その中でも2の塔は何故か非常に印象に残っている。音楽というより本当にVGMという感じが好きなのかな。
ドラクエ1~4は友達に借りて遊んでたので当時は最初からクリアまでやってないはず。音楽は友達がカセットを持っていてダビングしてもらって聞いてたような記憶が。それで「デームの音楽って売ってるんだ!」と今の道に転んだのかもしれないな今思うと。カセットダビングしてくれたの誰だったかなぁ笑


パルテナ、鬼ヶ島、迷宮組曲は、自分で買って遊んでたのでもしかするとドラクエ2よりも前で小学生の頃か。中学生以降オルガンで遊んでいて自分の家でも弾いて遊びたい!と思って買ったのが、CASIOのSK-5だった。サンプリング機能と録音を駆使してパートごとに弾いたりして鬼ヶ島のすざくもんとかフガフガしてました。あと今回は披露出来なかったオーダインの曲とか伴奏録音してメロディ重ねて弾いたりとか。マイクロ鍵盤最高だったけど数年で鍵盤もげてくるんですよねあの頃のは(汗

で、ファミコンを壊したので、中学生の後半はゲーセンに行って遊ぶほうが多くなっていた気が。そこでオーダインとかベラボーとかワルキューレとかおもしれー音もイイー!となって、自分の小遣いで初めて買った音源がカセットのナムコビデオゲームグラフティVol.5となります。その後ナムコビデオゲームエクスプレスVol.1のワルキューレの伝説。これらはラジカセで何度も何度も繰り返し聞いてた。買ったのはたぶんスクラム泉店。完全にアーケード派になっていたのでゲームボーイは持ってなかった。今となって思い返しても当時ゲームボーイの情報を見た記憶も無いくらい。
今回久しぶりにその当時のカセット現物を鳴らしてみましたが、ビクターのテープは物がいいのかしっかり鳴ってくれました。もう25年くらいになるので、物によってはヘタってダメになっている場合も多いのですがちょっと嬉しかった。自分で録音したテープなんかはもう漏れなくヨレヨレです。

そして、高1か高2の時に何故かゲームギアを買ってからは、そればっかりに。スーパーファミコンはドラクエ5目的で買ったと思うので1992年高2の時かなぁ。
アルカリ電池6本を突っ込んで高校の教室でファミスタとか好牌とかやってた気がする。ゲームギアはどこで買ったか忘れたなぁ。この頃既にヨドバシが仙台駅西口に進出してた気がする。GGとSFCはヨドバシだったかなぁ。
エターナル~もシャダム~も何故か中東っぽい感じの曲が多いなーと今回も話したのですが、もしかすると当時は湾岸戦争の時代という影響もあったのかもしれない。

SFCのカードマスターは高3の時かなぁ。小遣いも少ないので古いカセットは売ったりしてやりくりしていた時代、小田原シーガルで中古で買った気が。ドラクエ5も遊び終わって、何か面白そうなRPGは無いかなーと手を出した気がする。RPGはドラクエとGGのシャイニングフォースシリーズくらいしかやってなかったので、同じ頃にロマサガ初代だか2だかとFF5とかも手を出した気がするけど、あまり自分には合わなかったのか、あとのシリーズにも手を出してませんね。


という感じで、当時の事を思い出しながら書くと長くなってしまうなぁ。もう忘れてきてるし。PS2はドラクエ合わせで中央通りのソフマップギアストア仙台で買った気がする。

今後も定期的になんらかのイベントはやりたいねーときめんさんも申しておりましたので、ちょこちょこと手伝いつつ自分も参加していきたいと思いますマル!参加していただいた皆様お疲れ様でした!!

今回のパフォーマンス賞はアウトランのマジカルサウンドシャワーだけで攻めてたティムさんかな笑


2015年12月2日水曜日

ロッテルダムに行ってみた その7~さらばロッテルダム!(全7回)

荷物整理もほぼ終え、深夜に「寝て起きたらロッテルダムともおさらばだな」と明日のNS時刻を調べながらぼんやりテレビを眺めていたら、音楽番組にタモリが出ていて笑った。さすがはタモリ。誰だ!?


●先にまとめようロッテルダムの旅

帰国してから1年近くになるがようやく最終回。ここで今回の「初海外オランダぶらぶら」が思いの外に良かった点を先にまとめておこう。帰るだけで写真も少なめ本編は後ろの方に。

1,オランダ直行の航空券が安い

帰国後も時々確認したが、 KLMオランダ航空のサイトで調べると、いわゆる繁忙期の夏場でも往復10万円ほどで予約出来るパターンが普通にあった。「一年中10万円くらいで直行往復出来る」便利さがある。福岡や大阪からだとさらに安い場合も。

2,オンラインで宿が自由に取れる

自分はBooking.comで予約したが、最近になり日本企業も提携したと報じられ日本人スタッフも充実しつつあるようで、そこそこ安心して宿予約も個人で出来る。 設備の選択も簡単で、無線LANに日本人大好きバスタブなども選べる。

3,便利なカード社会

日本以上にカード社会のため、海外で使えるクレジットカードさえあればまず困らない。ほとんどの店ではクレジットカードでの支払いが出来るし、駅や主要な建物近くには必ずATMがあって市街地では「100m歩けばATM」くらいの感覚。日本のコンビニATM以上かもしれない。
VisaかMasterがあれば問題無し。鉄道NSの切符もクレジットカードで買える。普段は数十ユーロの小銭さえ持ってれば良い感じ。
ユーロの調達も現地でクレジットカードでいいかもしれない。自分の場合は海外ATM手数料1回210円とかだったような。事前に両替する場合は日本国内で両替した方が手数料は安い。

4,英語が不自由でも大丈夫

これは現地で感じたのだが、 中学程度のレベルでも日常の買い物と飲食店では問題無かった。「コーヒー」など簡単そうで通じない場合もあったが、分からない時ははっきり仕草も交えて分からないと相手も言ってくれるし、その後の「分からない同士のコミュニケーション」がなんとかなる感じ。
おそらくオランダが元々移民も多く多民族で構成されているため、現地に住む同士でも言葉の壁が普通にあるのではないかと思った。
「言葉が通じないと怖い」と思いますが、自分の行動した範囲では「言葉が通じなくてもなんとかなる」と感じました。
多少仕事的に海外のテキストをなんとなく眺める事があるのと、昔から個人輸入をしていたので、文面上のやりとりに対して英語への抵抗感が少ない、というのはありました。あとはメールやFacebookでたまに外国人とやりとりはしている程度。Google翻訳最高。

5,物価は高いが水道水が飲めファストフードはうまい

宿の水道水がそのまま飲めたのは大きかった。硬水とか言われるけどエビアン・ボルビック程度の硬度に感じた。自販機やコンビニのミネラルウォーターは安くても2EUR・300円ほどするので、これを常飲していたらそこそこの出費になったと思う。開いたペットボトルに宿で水道水を入れて毎日出かけてました。
軽めだが宿の朝食が無料だったのも大きい。ファストフードでも1食5EURくらいは見ておかないといけない。味は日本に比べても美味かった気がする。「ファストフードが主食だから手を抜いていない」というような勝手な印象。サブウェイ、スタバ、マック、ケバブ屋、、、短期間の滞在なら困らないだろう。
オランダに名物料理は無いと言われるが、多国籍な飲食店があちこちにあった。ちょっと贅沢する時はそういう店に行くと良さ気。腹を壊すことも無く快調だった。

6,二時間あればどこにでも行ける

逗留先がロッテルダムになったからというのもあるが、遠出も片道1時間半くらいで計算出来て良かった。ついでにベルギーにも行っちゃおうか!?とアントワープにも行けてしまった。コンパクトな国なのでどこにでも電車で日帰りで行けてしまう良さがあった。

7、比較的安全

滞在中に緊急走行しているパトカーは1台くらいしか気づかなかった。アムステルダムは素通りでロッテルダムに行ったせいかもしれないが、身の危険を感じるような事は皆無だった。日本人二人で歩いていても気に留められる事も無かったが、電車で日本語で喋ってると「何人だ!?」みたいに見られたくらい。
アントワープに行った時は「ロッテルダムよりも治安悪そう」という雰囲気を感じたくらいに、ロッテルダムは平和だった。街が綺麗で洗練されていたのかなぁ。ゴミとか路上喫煙も少なかったし。大麻の国とは言われるオランダですが(苦笑)

8、通信網の完備

空港で買ったSIMがロックのせいで使えずに焦ったが、空港や宿はもちろん、車両によっては鉄道内でも無線LANが使える場合があったので、Wi-Fiに対応した機器があればある程度の安心感が得られました。

では以下本編となります。


●帰るだけだよロッテルダム

この宿に来てからお決まりの毎朝の朝食。
わざわざ持ってきたのに出番の無かった彼女らにも一仕事をしてもらう。宿の黒人おねいさんが「オー、ビューティホー」とか言ってた。

 
 

荷物をまとめて宿を後にする。最後の日も天気が良くてよかったなー
ロッテルダム中央駅でyとはお別れ。なんとyはここから高速鉄道タリスに乗ってフランスに行くという。お互いの無事を祈る。ここからわいは通信手段無しや!


帰りは余裕をこいて適当な電車に乗ったらまたどうやらスキポールには行かないアムステルダム直行だったようだ笑。もう慣れっこになってしまい途中で降りて後続の電車を待ち乗り換えた。デンハーグHSで、たまたま検札に来た女性車掌さんに「すきぽーる?ねくすととれいん?でぃすぷらっとほーむおーけー?」とか聞いたような。


その後は乗り換えた電車との追いかけっこが延々と続いた(笑) 
さっきまで乗っていたのはスキポール手前で地下に潜っていってお別れ。抜いたり抜かれたり本当に運転手同士遊んでる感じだった。



●ただいまスキポール空港

何日ぶりかのスキポール空港。地下からエスカレーターで上がっていくと、動いているのに手すりの修理をしていて「オランダらしいなw」と思った。日本だったら運転中止だねこれ。


だだっ広いスキポール空港の中で手続きする場所にちょっと迷う。あったあったとKLMの自動手荷物預け機を使ってみると、23kgまでのところ残念ながら600gオーバーして荷物整理をするハメに!
キャリーバックを開けて手荷物に少し移して整理してようやくパス出来た。逆に人間の担当者なら数百gくらいなら大目に見てくれそうだがな、、、スマホで表示した搭乗券を読みこませるのがうまく行かずイケメン担当に「エクスキューズミー」と聞いたら「画面を明るくしろ」と言われた。なんで聞き取れたんだっけかな、、、ダークとか言ってたのかな。


荷物を預けてから出国審査をしてロビー内でお土産を物色する、、、って順番だったと思うがどうだったっけ。審査の時は2組前の東南アジア系の女性陣が押し問答の末に脇の事務所に連れて行かれ、目の前の僧侶もしばらく時間がかかっていて、「あわわわわ自分もこんなに質問攻めされるのかヤバい!」と思ったが「ハロー」「ハロー、、、(バン!)ハバナイスデ」で終わりだった。入国も何も聞かれなかったが出国も何も聞かれなかった(笑)、、、何も無く逆に寂しいので「しーや!」とか言っておいた。日本のパスポートで良かった。


ゲート内もちょっとしたショッピングモールくらいの設備があるので、お目当て以外のおみやげはここで大体買えそう。なんだかんだと250ユーロほどの買い物をしたような。土産を買う度にパスポートかボーディング見せろと言われたのは検疫の関係なのかな。POSに入れるだけでアラートとか出るようになってるのかな。


搭乗口でしばし待つと最後の確認と搭乗開始。手持ちのスマホのチケットがうまく処理されなかったようで脇に避けて手動で確認をさせられ焦った。搭乗口とゲートが一緒になった感じなので、ロビーで買った飲み物は持ち込めない感じ。
3列の窓際。隣もその隣も日本人の旅慣れた感じの女性とおばさまだった。さらばロッテルダム!!


帰りのメイン食はせっかくなので肉にしてみた。ミートボール。煮詰めたキャベツみたいな黒いのはあまり美味しくなかった。そして相変わらず食べきれないのでサラダとデザートのパックはあとで。またまたせっかくなのでビールを1本だけいただく。隣の女性はビールの後にワインまで飲んでたやるなぁ。
おばさまはイギリス住まいで日本に行く所だという話をした。帰りは一人なのでコミュ障だけど頑張ったよ!


食事後は消灯されたのでiPodで曲を聞きながら寝る。行きで少しは慣れたので帰りはそこそこ寝られた。途中でサービスのアイスを暗がりでいただく。100gくらいのかわいい水も出た。


オランダ現地14:00ごろに発って日本現地9:00ごろ。ロシア極東あたりでご来光を拝みまた寝た。


到着の1時間くらい前にまた食事。ほんとどれだけ太らせるんだKLM(笑)
キッシュというんだったか豆腐みたいなのうまかったよ。今回も食べきれずフルーツとデザートは残しましたすまん。


食事を終えると税関で通告するための書類を渡されたので、素直にビールの容量を書いてみた。


成田に降り立ち久しぶりの日本。入国審査をして検疫で通知書を渡すと「えー申告するの?」的な対応をされた笑。8Lくらいの持ち込みで1100円くらいの税金でした。ゲート奥の窓口で支払い。

スマホの設定を元に戻すべくAP設定でゴタゴタ。空港を出て成田ライナーに乗り換える手前くらいでようやく通信復帰できた。良くわからなかったが電車に乗り込んでから車内で車掌に1050円とか指定席分を支払った。ガラガラ。


上野に向かう間に東北新幹線を押さえる。上野駅で40分くらいあったので帰国即そば!と思ったが入った店が配膳まで30分くらいかかると言われたので逃げ出し弁当の深川めしを食べつつ北へ。荷物の重さの8割はビールだ!


フェイエノールト近くのイスラム人街で買ったスリッパは大事にとっておこう(笑)


帰宅して玄関で荷物整理。持ち帰ったビールは全て無事で一安心。まあなんやかんやと買いすぎたなー


思ったよりも元気だったので少しだけ休憩してまた外出。
いつも行っているベルギービールダボスでLa Corne&グラスをお土産に渡しましたとさ。

2015年9月下旬には大体書き終わってましたが、最後の校正がのびのびでオランダから帰って1年を過ぎてしまいました。どんだけ時間かかってるんだ笑
もう所々の記憶は無くなっていますが、またお小遣いを貯めてブラっとロッテルダムに行きたいなーと思います。
せっかくのパスポート、台湾とかタイも行ってみたいかもなー。

おしまい。